事務職員(パート)1名 募集

弁護士を支える、
事務局の仕事。

相談の予約や日程調整、電話応対、記録の整理、書類の発送、実費の管理をお願いします。 当初からすべての業務をお任せすることはありません。 少しずつ仕事を覚えて対応していただければ問題ありません。

未経験から始めることができます。仕事のブランクがある方も歓迎です。 ただ、仕事の性質上、誰にでもできる仕事ではありません。 長く根気強く続けていただける方をお待ちしております。

電話でのお問い合わせ:059-337-8411(平日 10:00〜18:00)

WORK

仕事の内容

弁護士が事件以外の事務作業や電話対応に時間を取られず、事件処理に時間を使えるように、 その支えをしていただく仕事です。法律判断は弁護士が行います。 事務局兼秘書としてお願いするのは、弁護士の時間を、 依頼者の事件対応に充てられるようにすることです。

事務局の仕事

スケジュールを調整する

相談の電話を受け、希望を伺って、弁護士と日程を調整します。 弁護士の裁判の期日の空きも見ながら組み立てていきます。

弁護士の仕事は裁判の期日や相談対応など、1日に複数の予定が入ることが多いです。 そのスケジュール管理をお願いしたいと思っています。 弁護士が今どの事件を抱えて、どういった作業をしているかを分かっていないとできない仕事です。 慣れてくれば、先を読んで動けるようになります。

お金を管理する

印紙代、郵券代、交通費など、案件ごとにかかった実費を計算し、 依頼者にお出しする請求書の下準備をします。

お金に関わるところですので、数字の正確さと丁寧さが、そのまま信用になります。 処理については決まったルールがありますので、そこに沿って進めていただければ問題ありません。

電話の応対

初めて相談される方からの電話、依頼者からの連絡、裁判所や保険会社からの連絡を受け、 弁護士に取り次ぎます。 事務所の第一印象は、電話の応対で決まります。 落ち着いて話を聞き取り、相談される方に安心感を持っていただくことが目標です。

記録を整える

届いた資料を案件ごとに分け、順序を決めてファイルに収め、スキャンして電子化します。 電子化したファイルも決められたフォルダに収納し、 弁護士がいつでもどこからでも必要な書類を取り出せる形にするのが仕事です。

資料を揃える

裁判所に提出する書類の写しを作り、順序を整えて準備をします。 枚数や内容に漏れがあると、裁判の期日で困ることになり、関係者にも迷惑をかけます。 裁判所や公的機関の決められた書式に、資料から数字や項目を移す作業もあります。

郵便物を出す

裁判所、保険会社、依頼者への郵便物の発送を準備します。 宛名を作成し、レターパックや書留などの送り方を、弁護士の指示に従って準備します。 期限がある書類も多いため、早めの処理が必要になります。

このほか、裁判所や保険会社との事務的なやり取り、進捗の報告、日程の照会、 事務所内の備品管理といった業務もお願いします。 事務所内の清掃作業などはありません。 時々、裁判所・弁護士会・郵便局へ書類を届けに出ることもありますが、 基本的には事務所内での職務となります。

1日の仕事の流れ

  1. 10:00

    出勤

  2. 午前

    書類の整理、郵便物の処理、電話対応

    関係各所から届いた資料を開封して電子化し、事務所から発送するものの準備をします。

  3. 休憩

    適宜取っていただいています

    手の空いたときに、ラウンジや百貨店内でお取りいただいて問題ありません。

  4. 午後

    午前と同じ仕事が中心

    基本的には書類作業が中心です。時々、裁判所や郵便局、弁護士会への書類の提出があります。

  5. 16:00

    退勤

    持ち帰りの仕事はありません。状況を弁護士に報告して、退勤していただきます。

※ その日の状況によって前後することがあります。 急ぎの用務があるときや裁判があるときもありますが、 残業をお願いすることはありません。

CAREER BREAK

仕事を離れていた期間について

当事務所では、仕事を離れたブランクがあっても問題はありません。 気を使って申し上げているのではなく、理由があります。

  1. 理由 1

    必要なのは、法律知識でも勤務年数でもありません

    必要なのは、書類を丁寧に扱えること、ルールに従って順序を決めて処理すること、 そして仕事について覚えようとする姿勢です。 何年勤めたかは、ここではあまり関係がありません。

  2. 理由 2

    試用期間は、仕事を覚える期間です

    3か月の試用期間を設けていますが、これは仕事を覚えていただくための期間です。 最初から一人でできる方はいらっしゃいません。 分からないことは、その場で弁護士や先輩事務局に聞いていただければ結構です。 少人数ですので、一人で抱え込んだまま困るということはありません。

  3. 理由 3

    週2〜3日という形が望ましいと考えています

    ブランクがある方がいきなり毎日働くというのは、重く感じることもあります。 週2〜3日、10時から16時であれば、家のことをしながら家庭と両立して、 少しずつできることを増やしていけます。 無理をして続かないことより、細く長く続けていただくことを望んでいます。

こういう方をお待ちしています

  • 一度離れた仕事に、もう一度戻りたい方
  • 正確さ、丁寧さを持っている方
  • 知らないことを覚えるのを面倒がらない方
  • 秘密を守ることを、当然のことと考えられる方
  • 書類や数字を丁寧に扱える方
  • 腰を据えて、長く働きたい方

資格は問いません。前の仕事が法律職でなくても、まったく問題ありません。 ただ、法律について少し興味があれば望ましいと考えています。 パソコンについては、Word・Excel の操作がある程度できれば問題ありません。

MESSAGE

代表から

当事務所は、2019年5月に開設した事務所です。 地元の三重県で、身近に相談に応じられる事務所を作りたいと考え、独立しました。

事務所に相談に来られる方は、相続で家族とトラブルになった方、交通事故に遭った方、 借金の返済に行き詰まった方、離婚を考えている方など、 さまざまな困りごとを抱えていらっしゃいます。 そういう方のために、私が事件を解決するお手伝いをします。 依頼者のことを考えることが、最も大事なことだと考えております。

しかし、依頼者に関する資料が整っていなければ、私が事件処理に使う時間が減ってしまいます。 必要な書類が見つからない、資料が揃えられない。 そういう状態であれば、仕事は前に進みません。

ですから、事務局の仕事は弁護士の手伝いではなく、 弁護士の右腕として、仕事の質そのものを左右するものだと考えています。 深刻な内容を取り扱う仕事ですし、覚えていただくことも多くあります。

長く勤めていただいて、私が任せられる範囲を少しずつ広げていければと考えております。 今勤めているスタッフも、少しずつ仕事を覚えていただき、 時給についても少しずつ上げていっております。 続けていただくことに応えていくのが、私の務めだと思っております。 一度仕事を離れた方が落ち着いて働き続けられる、そういう場所にしたいと考えております。

分からないことは、私にでも先輩事務局にでも聞いていただければ結構です。 初めは誰でも分からないことがあります。

代表弁護士 石川慎司の似顔絵

代表弁護士 石川 慎司

三重弁護士会所属

  • 中央大学法学部法律学科卒業
  • 東京大学法科大学院修了
  • 平成24年司法試験合格
  • 平成25年弁護士登録/法律事務所勤務
  • 平成27年自動車メーカー法務部勤務
  • 令和元年シンジ総合法律事務所 開設

THE HARD PARTS

大変なところと、その支え方

弁護士事務所の仕事はやりがいのあるものではあるものの、大変なところもいくつかあります。 その内容を確認していただいたうえで、応募いただければと思います。

大変なところ

  • 守秘義務があります。事務所で知ったことは、外では一切話すことができません。ご家族にも話せません。「今日こんな相談があった」と、夕食の席で話すことはできない仕事です
  • 細かい作業が多いです。書類のチェック、期限、数字、宛先。これらについては正確性が重要になります。同じ確認を何度もすることもあります
  • 覚えるまでに時間がかかります。法律を扱う以上、決められたことは決められた通りに行わなければなりません。裁判所や保険会社との対応で覚えることは多いです

ですので、仕事として簡単な内容であるとは申し上げることができません。 また、興味本位で他人の事情を知りたいという方も向いていません。

その上で、こうしています

  • 手順が決まっています。弁護士からの指示はすべて指示書に書かれていて、それぞれ決まった進め方があります。ご自身で考えてやっていただく必要はありません
  • 一度に全部覚えなくても問題ありません。できるようになった分だけ、少しずつ作業を増やしていきます
  • 試用期間は覚えるための期間です。見極めるための期間ではありません
  • 急いで詰め込みません。週2〜3日ですので、時間をかけて一つずつ覚えていってください

細かい作業を丁寧に積み上げていくことができる方であれば、 覚えるのに時間がかかっても差し支えありません。 弁護士や先輩事務局から指導も受けられます。

ENVIRONMENT

長く続けていただくために

仕事を覚えるためには、まず続けられることが前提となります。 通勤や時間の負担をできる限り軽くするよう、環境を整えています。

10時から16時、週2〜3日

朝の始業時間に余裕があり、夕方には自宅に戻れる時間です。 曜日の希望をお聞かせください。 週に何日なら続けられそうかということも、相談に応じます。

職場は近鉄百貨店の7階

近鉄四日市駅直結の近鉄百貨店内にあります。 帰りに買い物をしていただくこともできますし、 食事できる場所も建物の中にあります。

近鉄パーキングが使えます

お車の場合、近鉄パーキングを営業時間内はいつでもお使いいただけます。 勤務日以外も使えますので、休みの日の買い物にも。 四日市市内はもちろん、近隣の市町村からも通っていただけます。

休憩はラウンジで

共用のラウンジがあり、そちらでお取りいただけます。 休憩の時間は決めていません。 手の空いたときにどうぞ。

持ち帰りの仕事はありません

期日が迫って忙しい時もありますが、 残業は今までお願いしたことがありません。 翌日に回せることは、翌日に回します。

困った時に、聞ける相手がいます

弁護士1名とスタッフ2名の事務所です。 分からないことは、弁護士や先輩事務局に聞いて解決できます。 誰に聞けばよいか分からない、ということが起きません。

OFFICE

事務所について

事務所概要
事務所名シンジ総合法律事務所
所在地〒510-8585
三重県四日市市諏訪栄町7番34号
四日市近鉄ビル7階(近鉄百貨店7階
代表者弁護士 石川 慎司(三重弁護士会所属)
電話059-337-8411
営業時間10:00〜18:00
開設2019年5月
構成弁護士1名、事務職員2名

扱っている事件

相続と交通事故が全体のおよそ半分を占めます。 そのほかに、離婚、債務整理、不動産の紛争、中小企業の相談などを扱っています。 依頼者は個人の方が中心です。

  • 遺産相続・遺言
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 借金・債務整理
  • 不動産・建築
  • 企業法務

通勤について

電車の場合 近鉄四日市駅の南改札口側、 近鉄レストラン街につながる南エレベーターで7階までお上がりください。 改札から屋外を歩く区間がありません。

お車の場合 近鉄パーキングをご用意しています。 営業時間内はいつでもお使いいただけます。

REQUIREMENTS

募集要項

事務職員(パート)の募集要項
職種事務職員(パート)
事務局兼秘書として、事務所の運営を支えていただく役割です
仕事の内容相談の予約と日程調整、電話応対、事件記録の整理と電子化、資料の準備、郵便物の発送、実費の管理と請求書の下準備、備品管理
時々、裁判所・弁護士会・郵便局へ書類を届けに出ることがあります。事務所内の清掃作業はありません
応募資格Word・Excel の操作がある程度できる方
資格は問いません。前の仕事が法律職でなくても問題ありません。法律について少し興味があれば望ましいと考えています
勤務地三重県四日市市諏訪栄町7番34号 四日市近鉄ビル7階
近鉄百貨店7階。近鉄四日市駅から直結しています
勤務時間10:00〜16:00
休憩の時間は決めていません。手の空いたときに適宜取っていただいています
勤務日数週2日〜3日
曜日の希望をお聞かせください。事情に応じて相談に応じます
給与時給 1,200円
試用期間中は時給 1,150円
昇給あり
今勤めているスタッフについても、少しずつ上げていっております
残業なし
今までお願いしたことがありません。持ち帰りの仕事もありません
交通費実費支給
お車の場合は、近鉄パーキングを営業時間内はいつでもお使いいただけます
休日土曜・日曜・祝日
保険労災保険
雇用保険は、勤務時間が週20時間以上となる場合に加入します
試用期間3か月(時給 1,150円)
見極めるための期間ではなく、仕事を覚えていただくための期間です
募集人数1名

※ 勤務の形は、事情に応じて相談に応じます。まずはお問い合わせください。

FLOW

応募から採用までの流れ

  1. STEP 1

    問い合わせ

    電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。「募集を見た」とお伝えいただければ結構です。
    この段階で、勤務日数や曜日の希望をお聞かせください。

  2. STEP 2

    書類の提出

    履歴書をお送りいただきます。書き方が分からない場合は、ご相談ください。
    職務経歴書は、お持ちの方のみで構いません。空白の期間について、書きにくく思われる必要はありません。

  3. STEP 3

    面接

    事務所にお越しいただき、代表弁護士が話をうかがいます。1回で終わります。
    試すような場ではありません。仕事の内容を説明し、質問にお答えします。

  4. STEP 4

    結果の連絡

    面接から1週間以内にご連絡します。
    採用が決まりましたら、勤務の開始日を相談のうえ決めます。

FAQ

よくある質問

何年も仕事から離れています。それでも応募できますか。

できます。必要なのは法律知識でも勤務年数でもなく、書類を丁寧に扱えること、ルールに従って順序を決めて処理すること、覚えようとする姿勢です。ブランクの長さは問いません。

覚えることが多いと書かれていて、不安になりました。

一度に全部覚えていただく必要はありません。弁護士からの指示は指示書に書かれていて、それぞれ決まった進め方があります。できるようになった分だけ、少しずつ作業を増やしていきます。

法律の知識がまったくありません。

問題ありません。前の仕事が法律職でなくても構いません。ただ、法律について少し興味があれば望ましいと考えています。

長く勤めると、待遇は変わりますか。

時給の見直しをしています。今勤めているスタッフについても、少しずつ上げていっております。続けていただくことに応えていくのが事務所の務めだと考えております。

子どもがまだ小さいのですが、続けられますか。

始業が10時ですので、朝の支度を済ませてから出勤できます。勤務日数や曜日は相談に応じます。学校行事などでの休みも、あらかじめお知らせいただければ調整できます。

パソコンは、どの程度できれば大丈夫ですか。

Word・Excel の操作がある程度できれば問題ありません。専門的な操作や、事務所で使っている道具の使い方は、入ってから覚えていただければ十分です。

依頼者の秘密を扱うのは、責任が重そうです。

事務所で知ったことは外では一切話せません。ご家族にも話せません。そこはこの仕事の重さです。ただ、それは特別に気を張り続けるという話ではなく、決められた手順を守れば保たれるものです。手順はこちらで整えてありますので、それに沿っていただければ大丈夫です。

残業はありますか。

ありません。今までお願いしたことがありません。持ち帰りの仕事もありません。期日が迫って忙しい時もありますが、翌日に回せることは翌日に回します。

まず話を聞くだけ、でも構いませんか。

構いません。電話をいただければ、仕事の内容や条件を説明します。そのうえでお考えいただければ十分です。

応募・問い合わせ

まずは気軽にご連絡ください。
「募集を見ました」とお伝えいただければ、すぐにお話しできます。

電話

059-337-8411

平日 10:00〜18:00
担当者が不在の場合は、折り返しご連絡します

お問い合わせフォーム

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事務所ホームページのフォームが開きます。
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いただいた個人情報は、採用の選考のためにのみ使用し、他の目的には用いません。 選考が終わりましたら、当方の責任において処分いたします。